2017年2月22日水曜日

子育てを教えられました

長井です。






昨日は打ち合わせのため、


奈良の大吉建設さんにお邪魔しました。








社長との打ち合わせ内容はさておき、


雑談の中で、子育ての話になりました。








社長は3姉妹子育て中で、


末のお子さんは小5で歴史小説にハマッているそうです。






なんと、


司馬遼太郎の本を一日一冊で読んでしまう!とのこと。

小5の女の子が司馬遼太郎!!


しかも一日一冊!









信じられない!!!






必然的に、社長への質問も


相当マニアックなものになっているそうで、


返答するには歴史知識フル動員とのこと。

子供とそんな会話ができるなんて、うらやましい!






ポイントとして、


「寝るまでみんなリビングにいる。」


というお話。


子供は、親の姿を見て育っているんですね。







理想的な子育てを教えていただきました。







その実践を活かし、


子育て世代にも本当に良い家を建てておられる


大吉建設さんに、今後も期待大です!

2017年1月16日月曜日

大地のエネルギーと健康の関係

新年明けましておめでとうございます。一歩先行く健康情報を提供する"健康コ
ラム"は今年も続きます。お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

皆様、初詣に行かれましたでしょうか?一年のはじまりに神聖な空間で祈願さ
れると、空間から何らかのパワーを受け、心身がエネルギーに満たされフレッ
シュされる感覚を感じられる方も多いと思います。「パワースポット」という
言葉にあるように、特定の「場」に行くことで何らかのエネルギーを受ける、
という行為も一般化しています。

パワースポットについて、一部にスピリチュアルや信仰につながる場合もある
のは事実ですが、土地の影響力は計り知れないものがあります。実際、私たち
は長い間土地と接し過ごしてきました。地面と接し、その影響を直接受けるこ
とが当たり前でした。地面を見下ろすかのような高層に住むのが一般化したの
は近代になってから。高層マンションに住む妊産婦の流産割合が高いという統
計データが発表されています。土地からのエネルギーを受けづらい高層階に居
住することは、土地からのエネルギーを受けられず悪影響があるのかもしれま
せん。

この点につき、電子の移動という面から土地のエネルギーについて説明し、土
地の良し悪しを測定する動きも進んでいます。土地環境については、電子を豊
富に供給できる環境、そして電子を受け取りづらい環境があります。私たちは、
既に「癒しろ炭」という炭素質を地中に埋設する方法で、土地環境の電位を整
え電子リッチな土地環境に変えていく工法を実践していますが、これは土地環
境のエネルギーを高め、住まい手の健康を育むものとして広く効果を発揮して
います。

何しろ地球には色々な可能性が詰まっています。今年は、大地のエネルギーと
健康の関係を更に明確にし、皆様にその情報を随時ご紹介させていただきます。



2016年12月19日月曜日

慢性炎症


ぜんそくやアトピーなど、


アレルギー性疾患などは、


慢性的な炎症を伴う病気として知られています。




長期にわたり体内でくすぶっている「慢性炎症」が、


様々な疾患に対する共通の基盤になっていることが研究されています。








最近では、これまで慢性炎症との関連が指摘されていなかった病気も、


実はこれが関わっているという研究成果が明らかになってきました。


例えば、老化や生活習慣病、です。
...






最近では、「活性酸素」などにより欠陥や臓器に炎症を引き起こし、


メタボリックシンドロームなど生活習慣病の原因となっているという成果が報告されています。


そして、炎症レベルの低いほど、長寿の可能性が高いという報告も!








炎症を抑える、増やさないような生活を。



健康長寿への研究は、本当に進んでいます。


http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2016/10/1029.html

2016年12月8日木曜日

「健康経営」という言葉を知っていますか?

健康の重要性は高まるばかりですが、企業にも従業員の健康を守る責務がある
という概念が浸透しつつあります。「健康経営」という言葉がありますが、こ
れは健康管理を経営課題として捉え、その実践をはかり社員の健康増進そして
会社の生産性向上を目指す経営手法のことを指しています。社員の健康状態を
把握する方法から、生活習慣病・メンタルの対策、そして残業対策など、社員
の健康状態を維持向上させるための施策を行うこととされていますが、これは
結果として企業の生産性向上にもつながるといわれております。

もともと、健康経営の概念はアメリカで提唱されたものです。つい最近、大手
広告会社社員の自殺の話題が大きく報道されましたが、日本では、従業員に対
する心身の健康配慮が企業の責務であるという認識が未だに不足しているよう
です。

住宅業界では、人材不足が特に深刻なテーマになっています。さらに少子高齢
化により若年層や職人さんの不足が慢性化していきます。そのため社員一人一
人の役割がこれまで以上に重要になりますので、ますます社員の健康配慮がク
ローズアップされることになります。

日本再興戦略の中にも「国民の健康寿命の延伸」が重要テーマとなり、あらゆ
る業界で健康への取組みが加速しています。企業でも健康をはっきりと意識し
なければならない時代です。特に、「健康」を住まいづくりにおいて大切な要
素としている私たちにとって、それを伝える従業員が不健康では元も子もあり
ません。住宅会社は、住まいづくりを通じてお客様の健康とともに、従業員の
健康、そして"会社"の健康を守っていく責務があるということですね。



2016年12月3日土曜日

インフルエンザには水を飲む?

インフルエンザが


猛威を振るい始めているそうです。












対策として思いつくのは、




うがいをする、


ワクチンを打つ。


多くの人にとっては、マスクをする。




といったところでしょう。












しかし、


もっと簡単な方法として


水を飲むという行為が効果的であるようです。














ウイルスは、乾燥状態のときに活発になります。


だからこそ、空気が乾燥しやすい季節に、


インフルエンザが流行します。










11月頃から気温も寒くなり、空気も乾燥します。


気が乾燥すると気管の線毛の働きが悪くなってしまいます。












そのときに有効なのが「水」。


水を飲むことで、


粘液が下から上に湧きあがってきて、


鼻やのどの線毛運動が活発的になり、


結果としてウイルスを排出してくれます。








水をこまめに飲むこと。これは簡単。


びょうきにならないためにも実践しましょう!

2016年11月30日水曜日

朝晩の冷え込みが厳しくなりました

朝晩の冷え込みがきびしくなりました。




益々寒くなるなかで、
この時期から話題になるのがヒートショックですが、
特に入浴時の事故が増加傾向にありますのでお気をつけください。


ヒートショックの原因として、
住まい内の温度差が影響していることが既に明らかになっています。


健康が住環境と密接に関連していることの、一つの現れと言えますね。


http://news.goo.ne.jp/…/agingstyle/life/agingstyle-1565.html

2016年11月22日火曜日

脳と睡眠の話

脳は本当に不思議な器官です。その不思議さの一つとして、他の器官と老廃物処理方法が違い、眠った時にのみ老廃物を排出する特別な機能が働くそうです。
2%しかない重量なのに、身体の消費するエネルギーの4分の1を使っている脳、睡眠をしっかりとって大事にしてあげたいですね。


https://www.ted.com/talks/jeff_iliff_one_more_reason_to_get_a_good_night_s_sleep?language=ja